日本株が難しいと思う理由は2大指数が日経平均とTOPIXだからだと思います。
日経平均強いのは認めますが指数として嫌いすぎます。年初来+26.57と好調

日本市況を下スクロールすると日経平均のヒートマップが見れます。
(日経ほんと嫌い)
時価総額が大きいトヨタや三菱UFJなどが面積が大きいのではなく、アドバンテストや東京エレクトロン、ファストリなどの値がさ株の構成割合が大きくなります。
ちなみに株価5500円くらい(値がさ株とは言えないくらい)のソフトバンクグループの面積が大きいのは、ソフトバンクグループ(SBG)には「日経平均の計算上、株価を6倍にして計算する」という特殊なルール(株価換算係数)が適用されているかららしいです。(マジで日経は指数としてありえないと思う)

日経平均が強いときというのは、アドバンテストや東京エレクトロンなどの半導体関連が強いときです。日経平均のうち半導体が占める割合は25%~30%ほどです。
なので日経平均を使わないで対策するには半導体ETFの200Aを入れればいいと思います。
自分の場合ポートフォリオの日本株40%の内訳を200A 10% 1311(コア30のETF) 10% 高配当ETF 20%(例1489 10%+1651 10%)のようにして対策しています。
1311は日本の時価総額高い30銘柄が入っています。ソフトバンクグループやファーストリテイリングも入ってるので日経対策になります。
1311推しではあるがTOPIXより明確に強いわけではないのでこれもまた難しいところ、5年リターンでは少し勝ててるがシャープレシオはTOPIXより劣ります。
TOPIXが嫌いな理由はまた別記事で、軽く触れると構成銘柄数が1600ほどで多すぎる
SP500でも500銘柄に絞っているのに
TOPIXに違和感ないと思う方は200A:TOPIXのETFを1:3くらいにすれば日経対策になると思います。TOPIXも強いのは認めてます。
ここから先、物価高ジャパンを生きていくには200Aが鍵だと考えています。ただし補充するタイミングはお気を付けてください。2026年7月は半導体かなり下落しましたから

御覧いただきありがとうございました。
